相続放棄の落とし穴

相続放棄は1回勝負

相続放棄は時間との闘い

相続放棄は無効だという裁判を起こされるリスク

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相続放棄の注意点

相続放棄には期限があり、原則としてこの期限内に裁判所へ申立てを行う必要があります。
この期限は、被相続人が亡くなったことおよび自分が相続人であることを知った時から進行します。
この期限を過ぎてしまった場合には、原則として単純承認したものとみなされる可能性があり、相続放棄が認められなくなってしまう場合があります。
相続放棄が認められないと、借金などの負債も含めてすべて相続することになってしまいますので十分な注意が必要です。
このように、相続放棄では、落とし穴ともいえるような注意すべき点があり、対応を誤ると相続放棄ができなくなってしまうおそれがあるため、弁護士へ依頼し、手続きを行ってもらうことをおすすめします。
相続放棄の申立てのためには、戸籍の収集や財産の調査を行わなければならない場合もあり、思ったよりも多くの時間を要することもあります。
そうこうしているうちに期限が迫ってくることもあり得ますので、相続放棄をするか迷っているという段階でも、弁護士への相談は、なるべく早めにされることがおすすめです。
また、裁判所で相続放棄の申立てが却下されてしまった場合、後からその決定を覆すのは難しくなる場合もありえます。
すでに財産を処分してしまっていると判断された場合などには、相続放棄が却下されてしまう可能性もあるため、事前の準備や行動には細心の注意を払うことが大切です。
その他にも、相続放棄を行うと、結果として他の相続人に影響が及ぶこともあるため、親族間の関係性や今後の手続きの流れも見据えた上で判断することが望ましいといえます。
このように注意すべき点は多くありますので、相続放棄の申立てに際しては、相続放棄を得意とする弁護士へ手続きをお任せください。
弁護士法人心では、相続放棄の案件を集中して取り扱い、相続放棄を得意とする弁護士が、ご相談を承ります。
これまで培ってきた豊富なノウハウをもとに、それぞれのご事情に応じた適切な進め方をご提案いたしますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。
相続放棄のご相談は、相談料無料でお受けしております(例外もありますので、費用の詳細ページで内容をお確かめください。)。
事前にお問合せをいただけますと、土日祝日にもご相談いただけますほか、お電話やテレビ電話でのご相談もお受けできます。
ご多忙な方や遠方にお住まいの方も、お気軽にご連絡ください。

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